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チャリティープロジェクト


ふざけた話だと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、静岡の有名なスピリチュアルカウンセラーと出会ったことがチャリティープロジェクトのきっかけでした。 カウンセリングに行った際にカウンセラーに、「あなたの前世はアジアの王族で、人々のために色々なことをしてきました。ただやり残したことがあるので、一度アジアを見てみなさい。」と言われ、自分探しの旅に行きました。
アジアを周り、環境をみて何をしたらいいのかという答えは見つかりませんでしたが、「何をしたら良いかわからないけど何かをしたい。」という思いがあり、日頃お世話になっている先生達や仲の良いエスエス・ファシリティーズの社員達と相談をし、このチャリティープロジェクトを発足することにしました。
どんなに小さなことでも何もしないよりは何かした方がいい。
考えるよりまず行動。
そういった思いがチャリティープロジェクトには込められています。

貯水池を兼ねた小型ダム

学校の状況
村で字が読める人は、たったの50人!
村には学校は無く、一度も教育を受けたことがない子供達が54人中46人。
そのうちの8人が隣村の学校に通っています。
設備予定
5教室+教師室+トイレ・井戸+寮を建設します。
学習環境を設備することで、近隣村からも多くの子供達が安心して学べるようになり、少数民族の言葉しか話せないタオイ族の子どもたちが、ラオスの公用語を話せるようになれば、貧困を脱する大きな機会になります。
現在SSFでは2011年のチャリティープロジェクトに向けて活動しています。








プロジェクト展開地域











