2007年4月の医療法改定などもあり、医療機関の情報提供についてはより専門的な知識が必要になりました。ただでさえ面倒なことの多いWEBサイトの制作・運営について、ご要望に応じたサービスを提供いたします。
全ての消費者行動が当てはまるわけではないですが、ひとつの有力な消費者行動モデルとしていま、「AISAS」という法則があるといわれています。
これはある商品を消費者が認知してから、購買に至るまでに「Attention(注意)」「Interest(興味)」「Search(検索)」「Action(購買)」「Share(情報共有)」のプロセスが存在することを表している法則です。(※AISASは株式会社電通の登録商標です。)
では、クリニックなどの医療機関において、ホームページは、どの役割を果たしているのでしょうか?
答えは「Action(購買)」「Share(情報共有)」ではないかと考えています。
一昔前は電話帳や、駅看板などでクリニックを探していた人も、いまではインターネットを使ってクリニックを探し、比較しています。
※すべてにおいてインターネットが万能とは考えていませんが、クリニックなどの医療業界にとっては、重要な新患獲得のツールであることは間違いありません。
そんな時代だからこそ、ライバルのホームページよりも、よりユーザのニーズにこたえることができるホームページがクリニック経営上、非常に重要なツールになります。
と、聞かれて次の3つの質問にすぐにこたえることができるでしょうか。
ホームページを作る目的は様々です。
ただし、目的やターゲットが明確でないホームページは、結果として不満だけが残り、放置されてしまいます。
もし、自社のホームページが目的やターゲットを見失ってしまっていると思ったら、まずはご相談ください。問題点の「見える化」のお手伝いをいたします。